こんにちは。ATLUCKWATCHの竹内です。

ファリエロサルティ を探していらっしゃる方が一番迷ってしまうこと。

それはカラーバリエーションの豊富さゆえに「どの色が自分に似合うのか?」ということではないでしょうか。

 

お問い合わせでも一番多いのは「サルティの色の微妙な違いを教えて欲しい。」というご相談です。

今回はファリエロサルティの中でも、透け感のある春〜夏用のストール「Tobia(トビア)」の色について比較してお伝えします。

2019SSのTobia(トビア)は何色ある?

ファリエロサルティは定番のブラックやネイビー以外、シーズン毎に色品番が変わるブランドです。

私たちが去年人気があった色を「今年も注文しよう。」と思うと、実は廃番になっていたりします・・・。

 

サルティはまさに一期一会の世界。

旬があり、他の人とは被らないという点では特別なストールになるでしょう。「気に入った時が買い時」それがファリエロサルティなのです。

今期私たちがお取り扱いしているTobia(トビア)は、13色になります。

「販売ページで色が異なって見えるのはなぜ?」

ファリエロサルティの商品は色品番のみでストールに色の名前はついていません。

私たちはお客様にどうしたら絶妙な色味をお伝えできるかと試行錯誤した結果、写真をふんだんに使ってお伝えすることにたどり着きました。

 

ただこれも、光の加減で「モデル着用写真」と「商品写真」では若干の違いが出てしまいます。

「モデル着用写真」はイメージカットですので、基本的に「商品単体の写真」が実際の商品に一番近いように色味を合わせています。

ベージュ系の比較

今回は、他の商品と並べることによって微妙な色の違いを比較してみたいと思います。

最初はベージュ系です。

各色の品番についてあえて言葉で表現してみます。

下の段左から

59922・・・重なっていると乳白色でバニラアイスのよう。拡げると当店の中では一番白に近い、薄い色。

62682・・・リネン(麻)のような色。太陽光の元では糸に光沢があり、ナチュラルながらも上品さが漂う。

59921・・・少しオレンジがかったベージュ。今期完売し、今後の入荷は未定。

 

上の段左から

53330・・・和名で「枯れ草色」と呼ばれるベージュに近い。程良い明るさもあり合わせやすい色。

56054・・・53330をワントーン濃くしたようなベージュ。夏の強い日差しに少し濃いめのベージュが存在感を際立つ。

56055・・・大人の雰囲気が漂うブラウンに近いベージュ。見え方によっては少しカーキのよう。

56051・・・ファリエロならではの陰影が特徴的なピンクブラウンのベージュ。

 

一口にベージュといっても、これだけのバリエーションがあり、毎回ファリエロサルティ の色の美しさには驚かされます。

グレー系の比較

グレー系についてご説明します。

上の段左から

59923・・・ホワイトがかったグレー。柔らかな印象の明るい色。

56059・・・黄色味があり、グレーの中でも暖かみを感じるライトグレー。

59932・・・少し青みがかったグレー。アイスグレーとも呼べる、クールでキリッとした印象。

56060・・・ユニセックスで使いやすいダークグレー。白とグレーの絶妙なバランスがこなれたオシャレさを演出します。

 

番外編で、下の段左から

53327・・・ペールバイオレット。優しい藤のような色。

U221・・・ネイビーは定番として毎年発表されますが、Uは波のような加工あり。

 

Tobia(トビア)の良さは、何と言っても透け感。重なり合った部分が濃淡となり、巻き方次第で表情が変わります。

薄着の季節に上質なストール1枚でさりげなくかっこいいオシャレが楽しめるのは、やっぱりサルティならではですね。

ブラッシングできるのは「イシカワブラシ」だけ

「こんな薄い素材のストールはお手入れが大変そう」という声がどこからか聞こえてきそうですね。

日頃サルティをお使いいただいた後は、風通しの良い場所で影干しだけでも十分です。お手入れとなると、「イシカワブラシ」で細かな汚れや埃を取ることができます。

 

実は「イシカワブラシ」を取り扱っている私たちでも、薄くて繊細なサルティをブラッシングするということは全く考えていませんでした。

石川さんにインタビューした時に、たまたまストールの撮影もありブラッシングをしていただきました。すると、埃が舞うんです(笑)。

 

普段社内では撮影サンプルとしてかけてあるだけなので、使用頻度はほとんどないのですが、やっぱり埃は付着しますよね。

ブラッシングでストールの目が整うこともあり、ストール自体の色味もワントーン明るくなり驚きました。

サルティにブラッシングできるのは、柔らかいけどコシがある「イシカワブラシ」ならでは。他のブラシではオススメしません。

 

ただサルティのストールは、あえて端の処理をしていない自然な状態です。

「ほつれの原因」になるので端だけはブラシをかけないようにお願いします。

旅のお供にサルティを

国内外問わず、移動中の電車や飛行機では空調温度が合わないことがしばしばあります。

特に国際線の飛行機となると、「乾燥」「エアコンの寒さ」がものすごく気になります。そんな時、いつもバッグに入れているのがサルティです。

 

機内で貸していただける毛布がクリーニング済みとはわかっていても、どうも顔元まで近づけるのに抵抗があるのです。そんな経験ありませんでしょうか。

私はサルティをイスラム教徒の女性が巻くように顔の周りまでぐるっと巻いて乾燥対策をしています。

マスク跡が付かないのも大きなポイントで一石二鳥ですよ。

色選びは楽しい

私たちはお客様に本当に気に入って使っていただきたいので、購入前にしっかりとお話したいと思っています。

アクセサリーを選ぶのと同様に、色選びは私たちにとっても楽しい時間です。

 

お問い合わせフォームや、メール、LINEからぜひご連絡お待ちしています。

あなたの大切な1枚を、一緒に選びましょう。

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こんにちは。ATLUCKWATCHの井上です。

今回のブログでは、わたしたちが愛して止まない、ファリエロサルティについて、改めてご紹介をしていこうと思います。

 

一時期、スタイリストの影響もあり、人気が出たサルティのストールですが、最近は人気も落ち着いてきました。

20代の方だと、ファリエロサルティの名前を知らない方も多いと思います。

ですが、それはあまりにもったいないと思います。

 

唯一無二の素材感、使いまわしの良さ、メンテナンスフリーで長く使える、などサルティのストールは、あらゆる点で他のブランドよりも優れています。

このブログを読んで、Faliero Sartiについて、少しでもご興味を持って頂けたら、とても嬉しく思います。

ファリエロサルティとの出会い

わたしが最初にファリエロサルティのストールと出会ったのは、約10年前。

当時通いつめていた、セレクトショップに、突然サルティのストールが大量に展示されていたのです。

 

わたしのサルティへの第一印象は、「モードなストール」。

存在感があるのに、どんなコーディネートにも違和感なくフィットしてくれる、それまで見たことがないストールでした。

その頃は、まだ日本でも取り扱っているショップも少なく、すぐにその場で購入しました。

サルティをより深く知るための2本の映画

ファリエロサルティ(Faliero Sarti)は1949年フィレンツェで創業しました。

創業当時は、ストールメーカーではなく、イタリアの有名メゾンなどに生地を提供する、いわゆる生地メーカーでした。

有名メゾンに出入りするメーカーがどんなものだったのか、下記の映画を観るとよく理解できます。

 

マークジェイコブス&ルイヴィトン〜モード界の革命児〜

ディオールと私

 

この2本の映画は、ルイヴィトンとディオールが、コレクションを発表するまでのドキュメンタリーです。

有名メゾンは、洋服の裁断や縫製に関しては自社で行いますが、アクセサリーや、生地の購入に関しては、昔から付き合いのある問屋さんや生地屋さんに依頼をします。

初期のファリエロサルティも、この映画に出てくる様な、メゾンの取引先だったのだと思います。

ファリエロサルティの何が良いのか?

わたしたちがなぜファリエロサルティを取り扱い続けているのか?

その理由は、サルティのストールは、他のどのブランドにもない、色と素材を持っているからです。

ここからは、Faliero Sartiのおすすめポイントを解説していきます。

唯一無二の素材感

サルティのストールをおすすめするポイントの一つめは、素材です。

定番モデルの「アズーラ」はモダール90%/カシミヤ10%のサルティ独自の素材を使用しています。

巻き心地はさらっとしているのですが、カシミヤブレンドなので、しっかり暖かさもあります。

3シーズン使いまわせる使い回しの良さ

次のおすすめポイントは、圧倒的な使い回しの良さ。

定番モデルの「アズーラ」は、春秋に大活躍し、「トビア」は、夏の冷房対策としてもおすすめできます。

春や秋の昼間と夜の寒暖差が激しいときも、サルティのストールが活躍します。

 

そして嬉しいポイントがもう一つ。

サルティのストールは、バッグの中でかさばらず、とても軽いのです。

大きめのバッグに入れておけば、電車や徒歩での持ち運びも苦にならず、必要なときにサッと取り出すことができます。

メンテナンスフリーで10年愛用できるストール

サルティのストールは、メンテナンスやお手入れにも手間がかかりません。

1日着用して頂いたあとは、消臭スプレーをサッと一拭き。

そのあとは、風通しの良い場所で影干ししてあげてください。

 

3シーズン使いまわせるサルティは、衣替えの必要もありません。

必要な時にサッと使いたいので、ぜひ1年を通して、クロゼットにかけておいてください。

 

ドライクリーニングは、年3〜4回が目安です。

日々の影干しと年数回のクリーニングで、10年はご愛用して頂くことができます。

サルティは、来年も再来年も、ご愛用頂けます

サルティに限らず、ストールの嬉しいところは、トレンドに左右されないことです。

洋服はどうしても今年の気分やトレンドが濃くでてしまいますが、ストール選びは、素材と色が一番大事です。

 

あなたにぴったりの素材と色、本当に好きな1本があれば、毎日のコーデも楽しくなります。

ぜひ迷ったことや、お困りごとがあれば、お気軽にわたしたちに相談頂けたら、とても嬉しく思います。

 

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あなたの大切な1枚を、一緒に選びましょう。

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