こんにちは。ATLUCKWATCHの井上です。

今回のブログでは、ブランドや商品のご紹介から少し外れて、私自身が愛用しているものを、ご紹介していこうと思います。

わたしたちがATLUCKWATCHで扱っているブランドや商品と、ここに上げたものたちは、どちらも同じく好きなものばかりです。

こんなものもあるんだな、ぐらいに楽しんでご覧頂けたら嬉しく思います。

EDWARD BROWN/エドワードブラウン カシミアストール

まずご紹介するのは、わたしたちの取り扱いブランドの一つである、エドワードブラウンのカシミアストールです。

わたしが愛用しているのは、ネイビー。

全てここにある商品は、フィルムカメラで撮影しているので、少し色が分かりづらいかもしれませんが、ブラックに近いネイビーです。

 

エドワードブラウンは、わたし自身が、上質でコレクションしやすいカシミアストールがない、と感じたことがブランド立ち上げのきっかけです。

ストール好きな方は同じ想いだと思いますが、気に入ったストールは、色違いで購入したくなりますよね。

バッグや靴と一緒で、なぜかストールには中毒性がある気がしています(笑)。

 

エドワードブラウンは、少しずつシーズン毎に買い足して愛用していけるカシミアストールのブランド。

少しずつ買い足してコレクションしていくには、品質と価格、どちらも重要。妥協ないストールづくりを目指しています。

わたしたちのオフィスの一角がショールームになっていますので、ぜひお手にとってご覧になってみてください。

 

EDWARD BROWN SHOW ROOM

東京都港区南青山5-1-25メゾンドラミア401

03-6427-6951/info@atluckwatch.com

営業時間:10:00~6:00/Mon~Fri

https://www.atluckwatch.com/product-category/stole/edward_brown/

イシカワ洋服ブラシ

カシミアストールに欠かせないのは、毎日のブラッシング。

長年、愛用のストールにぴったりのカシミアブラシを探していたのですが、ついに理想のブラシに出会うことができました。

 

噂には聞いていたイシカワの洋服ブラシ。

国内外のありとあらゆるカシミアブラシを試してみた結果、わたしがたどりついた結論です。

 

お値段に躊躇していまう方もいるかもしれませんが(わたしもその一人でした)、石川さんが作るブラシは、本当の一生物です。

石川さんご本人からもお話を伺い、本当にきちんとカシミアストールをお手入れするには、このブラシしかない、と確信しました。

 

この春からわたしたちのショップでの取り扱いも決定しています。

一つ一つがハンドメイドのため、常にお手元へのお届けにお時間を頂くかもしれません。

他のものを買うのを一切我慢して、まずこのブラシを手にして頂くことをおすすめします。

 

イシカワ洋服ブラシ

http://home.g08.itscom.net/ishikawa/index/

CONTAX/コンタックス T2

もしかしたらお気づきかもしれませんが、わたしたちのショップは、写真にどこまでもこだわっています。

インスタグラムを更新していることもあり、本当に写真を撮影する機会が、仕事、プライベート問わず増えています。

 

外出時にわたしがいつもポケットに入れているのが、CONTAX T2。

京セラが約20年前につくった、名作中の名作と言っていいフィルムカメラです。

 

CONTAX T2で撮影した写真は、何とも言えない味があり、はまってしまうこと請け合いです。

表面も今のカメラでは考えられないチタン製でできているので、毎日使う道具として、少し手荒にガシガシ使い込んでいくのがぴったりだと思います。

 

わたしがよくCONTAXのカメラを購入するのが、コンタックス専門店の極楽堂。

コンタックスのカメラの全てのモデルが揃う、まさにフィルムカメラマニア垂涎の聖地です。

http://onlyzeiss.web.fc2.com/

 

現像は、渋谷にあるフォートウエノにお願いをしています。(もちろんこの写真も。)

ご家族で経営されていて、一見アットホームな雰囲気ですが、東京中からフォトグラファーが現像に訪れる、フィルムの聖地の一つです。

http://photo-ueno.sakura.ne.jp/

JURGEN TELLER/GOO-SEES

ヨーガンテラーとわたしの出会いは、約15年前。

当時のマークジェイコブスの広告ビジュアルを撮影していたのが、ヨーガンテラーでした。

 

グラマラスな他のブランドの広告と違い、被写体の人間的な魅力をとらえるような写真。

一度見ると心の中に粘りついて離れない魅力が、ヨーガンテラーの写真にはあります。

 

そんな彼が、ロンドンの事務所に訪れるモデルたちを撮影した記録が、このGOO-SEESです。

着飾っていない、素のままの彼女たちを記録したこの写真集は、その後多くのフォトグラファーに影響を与えました。

グラマラス、フォトジェニック以外のファッション写真のあり方を、わたしはヨーガンテラーから学んでいるのかもしれません。

JUN FUNAHASHI/TWO LIPS

JUN FUNAHASHIさんは、アメリカ シカゴを中心に活動するアーティストです。

昨年は、DESIGN ARTで日本初となる個展を開催し、日本国内でも徐々に知名度が上がっています。

 

JUNさんの代表的なシリーズであるTWO LIPSは、誰もが理解できるモチーフでありながら、アートとしての奥深さを秘めた作品。

わたしが購入した、ブロンズ素材のTWO LIPSは、ハワイのカピオラニで洗礼を受けたもの。

これから長い年月を経てどんな表情になっていくのか、今からとても楽しみなアートピースです。

https://www.jfunahashi.com/

TED MUELING/ CANDLE HOLDER

次は、テッドミューリングのキャンドルホルダーです。

アメリカで活躍するジュエリーデザイナーで、東京でも徐々に取り扱いショップが増えてきています。

わたしは、撮影用に購入したのですが、正直お値段を見て、購入を躊躇しました(笑)。

 

思い切って購入したあと、まず自分の部屋に置いてみて、その存在感と佇まいに驚きました。

シェイプはとても繊細で、主張するような過剰なデザインではないのに、部屋全体の空気感を一変してしまうぐらいの凛とした存在感。

やはり高いものには、高いなりの理由があるんだな、と一人納得してしまいました(笑)。

 

確かに世間一般からみれば、問答無用で「高すぎる」というレッテルを貼ってしまわれかねない、テッドミューリング。

しかし長い目で見れば、何十年にもわたって、わたしたちの生活を豊かにしてくれるものだと思いますし、自分の物差しで購入したものは、永い間あなたのパートナーとして寄り添える存在になると思います。

わたしは、中目黒のショップ HIKEさんで購入しました。

http://www.hike-shop.com/

UNDER COVER/バックパック

最後に紹介するのが、わたしが毎日通勤やプライベートで愛用している、アンダーカバーのバックパックです。

購入したのは、もう4~5年前だと思いますが、くたびれることなく、今でも毎日愛用しています。

 

サイドポケットには、よく取り出すフィルムカメラを入れたり、長財布を入れたり。男性女性問わず、アクティブに動き回る方にもぴったりです。

恐らく今も定番で出しているモデルだと思いますので、気になった方は、ぜひ問い合わせてみてください。

http://undercoverism.com/

ここまで書いてきて、やはりわたしが好きなものは長く愛用できるもの、使えば使うほど味が出てくるものなんだな、と再確認しました(笑)。

ほとんどわたしたちのショップと関係がないものばかりでしたが、ぜひ気になったものがあれば、ショップに足を運んでみてください。

あなたが、時をこえるもの、人生を共に歩めるもの、と出会えることを、わたしも願っています。


ATLUCKWATCHは時を超えるものをコンセプトにセレクトした商品を取り揃えております。

公式インスタグラムも毎日更新しているので、ロゴをクリックして、ぜひチェックしてみてください。

インスタ限定のセール情報もアップしています。

 

お問い合わせはこちらをクリック

info@atluckwatch.com/24時間

03-6427-6951/電話対応10時〜16時